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睡眠の悩みを解消 今日からできる快眠術 2012/11/12

@2012/11/12 テレ朝「モーニングバード!」

))) 自律神経をうまく切り替えて質の良い睡眠に

睡眠には「睡眠時間」、「睡眠の時間帯」、「睡眠の質」の3つの因子が関係する。

通常、レム睡眠(浅い睡眠)とノンレム睡眠(深い睡眠)が90分ごとに繰り返される。

ノンレム睡眠が浅すぎると睡眠のリズムが崩れてしまい、睡眠の質が低下してしまう。

自律神経には「交感神経」と「副交感神経」がある。

交感神経:日中に身体を活動モードにさせる

副交感神経:夜に身体をお休みモードにする

起きた時と寝る前にうまく自律神経が切り替わらないと睡眠の質が悪くなる

)))) 朝の快眠エクササイズ

1. 仰向けになり 手足をあげ 30秒ほど手足をぶらぶら

2. 手足をあげたまま 手をグーパー、足はつま先を上げ下げしてふくらはぎを動かすこと20回

これで交感神経にスイッチが入った状態にできる

)))) 夜の快眠エクササイズ

1. 立った状態で手を大きくゆっくり回す(2回)

2. 次に手を少し曲げながらゆっくり回す(2回)

3. 手をだらんと垂らしたまま肩をゆっくり回す(2回)

この時に重要なのは「呼吸」、鼻から吸ってゆっくり吐いていく。

))) 快眠のカギは寝返り

寝返りは人間の生理現象。寝返りを打って体液(血液、リンパ液、関節液)を十分に流すことで疲労が回復する。

)))) 楽に寝返りが打てる「枕」

枕の正しい当て方:枕を首元までしっかり入れて首への負担を軽くすることが大切

1. 仰向けの状態で息苦しくないのを確認。

2. 両手をクロスして左右の鎖骨に置き、膝を立てる。この状態のまま横を向く。

3. この時、おでこ、鼻の頭、首、胸のラインが一直線で布団に対して平行だと寝返りがスムーズに。

)))) 寝返り枕の作り方

玄関マットとタオルケットを用意。

玄関マットを三つ折りにし、端をそろえてタオルケットを重ねていく。

横になった時に、おでこ、鼻の頭、首、胸のラインが一直線で布団に対して平行になるようにタオルを調整する

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