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見えない汗で進む かくれ脱水に要注意!【熱中症】完全対策スペシャル 2012/07/17

@2012/07/17 テレ朝「みんなの家庭の医学」

 

 

))) かくれ脱水が熱中症を引き起こす

かくれ脱水とは、自分では気づかない内に身体の水分が減り、脱水症の一歩手前の状態になっていること。

放っておくと脱水症に陥り、水分不足から汗が作れない状態に。すると体温を下げることができず、熱中症を引き起こしてしまう。

 

)))) 見えない汗

人は、したたるような汗だけでなく、知らず知らずのうちに汗をかいて蒸発させ、身体の熱を奪っている.

 

)))) ボーダーラインは体重の1%の汗

60キロの人なら600グラム以上の水分が汗で失われると、嘔吐や微熱などの脱水症状がではじめる可能性があると考えられている。

 

)))) かくれ脱水を防ぐ 効果的な水分の摂り方

(1) 水とスポーツドリンクを使い分ける

日常生活であれば水で十分。

スポーツをするなど大量に汗をかく場合には、水分と共に塩分も失うので、冷たいスポーツドリンクや経口補水液など塩分を含んだ飲料を飲むのが効果的。

(2) がぶ飲みよりちょい飲み。

一度に大量に飲むと胃腸に負担がかかる。

少しずつ飲むと胃腸への負担が少なく、体温コントロールもしやすくなり、身体も吸収しやすい。

 

))) エアコンの使い方

 

)))) 同じ温度の部屋でも湿度が低い時の方がより多くの水分が失われる

「室温28度、湿度60%の部屋」と「室温28度、湿度40%の部屋」に2時間安静にする実験

「室温28度、湿度60%の部屋」では身体で感じるほどの汗。

「室温28度、湿度40%の部屋」では身体の表面はさらっとしていて汗より乾燥が気になるほど。

しかし「室温28度、湿度40%の部屋」の部屋のほうがより多くの水分が失われていた。

湿度が高いと汗は蒸発しにくく、なかなか体温が下がらない。

湿度が低いとと汗は蒸発して、すぐに体温は下がる。

しかし「温度が高めで湿度が低い」と見えない汗がどんどんでては蒸発するため、隠れ脱水が進行してしまう。

そのため汗をかいていなくともこまめに水分補給をすることが大切。

 

)))) エアコンは27度くらいの温度で一晩つけておくのがよい

25度くらいの温度でタイマー設定して、夜中になんどもタイマーをつけなおすよりも一定の温度にしておくほうが消費電力は低い結果に。

 

)))) 帰ってきたら部屋の温度が外気よりも高かったときは外気をとりいれたほうがいい

すぐにエアコンをつけずに外気をとりいれたほうが、温度が下がりやすくまた消費電力も少なく済む。

 

)))) 室外機は日陰になるようにしておいたほうがよい

直射日光があたりっぱなしよりも日陰のほうが消費電力が低い結果に。

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