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身体が老けない5つの秘密 2013/04/02

@2013/04/02 テレ朝「みんなの家庭の医学」

 

今回は若々しい身体を持つ5人の大物有名人に密着。

 

))) 心臓 - 道場六三郎

82歳の現役調理人の道場さんの心臓の大きさを測ったところ、50歳代の大きさと判明。

また3分で10mの距離を往復するテストでも、心肺機能が50歳代という結果に。

 

)))) 道場さんの心臓の若さの秘訣:ふくらはぎの筋肉

調理している間ずっと自分の体重がかかった状態でいろんなことをしているため、ふくらはぎの筋肉が鍛えられている。

ふくらはぎを鍛えているとふくらはぎのポンプ機能が向上するため、心臓への負担が減る。

立って4時間調理する = 自転車を3時間半こぐのとほぼ同じ運動量になる。 

 

)))) 道場さんの心臓の若さの秘訣:毎日魚を食べている

魚に含まれる「EPA」「DHA」は動脈硬化予防によいことは分かっていたが、心臓の細胞膜に働き心臓を柔らかく保つことがわかってきた。

EPA、DHAは調理法でその摂取量が変わってくるため、魚は「生」「焼く」「煮る」などがよい(フライはよくない)。

 

 

))) 血管 - ひろみ

57歳、還暦目前の郷さんの血液を調べたところ「中性脂肪」「血糖値」「HDLコレステロール」「γ-GTP」「総たんぱく」のどれもが20代平均よりも良い数値に。

 

)))) 血管を若く保つ重要なポイント

1) 血液の流れを良くする

2) 血液の質を良くする

 

)))) 郷さんの血管を若く保つポイント:自律神経の働き

交感神経が活発 → 血管は収縮しやすくなり、優位になりすぎると狭い血管を血液が流れるため、血管を傷つけることに。

副交感神経が活発 → 血管は拡張しやすくなり、優位になりすぎると血流が滞ってしまう。

自律神経が安定すると血流は良くなるし、血液の質も良くなる。

郷さんの場合、朝食を食べた後に交感神経が優位になってバランスが崩れていたが、その後に歯磨きをゆっくり15分間行う事で、交感神経と副交感神経のバランスがとれはじめた。

 

)))) 郷さんの血管を若く保つポイント:腸内環境を整える朝食

血液の質を決めているのは腸内環境。食べ物は腸で吸収され、血液が栄養分を運ぶ。

腸内に悪玉菌が多いと硫化水素やアンモニア等の毒素がでてきて、毒素が血液に流れてしまう。

腸内環境を良くして善玉菌を増やすと栄養のある血液になる。

郷さんの朝食「いちごヨーグルトジュース」と「アサイーボウル」。

ヨーグルトに善玉菌である乳酸菌が豊富。

アサイー、いちご、ばななに含まれる「食物繊維」、ハチミツに含まれる「オリゴ糖」が善玉菌のエサになる。

 

朝は基本的に交感神経があがっているため、血流がよくない。

腸の動きをコントロールしているのは副交感神経で、朝食をしっかり摂ると副交感神経が優位になるため、血流がよくなる。

腸の動きをよくすればいいので、本当に時間がない場合は水を一杯飲むだけでも腸を動かす事ができる。

 

 

))) 脳 - 海老名香葉子

79歳の海老名さんの脳年齢をチェックしたところ、40歳代ということが判明。

 

)))) 海老名さんの脳を若く保つ秘訣:若い人と交流する

日頃からお弟子さんのネタをチェックするなど若い人と交流する事がとてもいい。

若い人と話す事で話の内容が変化に富む為、脳が刺激を受ける。

 

)))) 海老名さんの脳を若く保つ秘訣:生きがいがある

海老名さんが東京大空襲の悲劇を忘れないようにと主催している慰霊祭などのような生きがい、やりがいが大切。

仕事じゃなくとも趣味やボランティアなどでも、人間らしくやりがいを持ってやる事が頭によい。 

 

)))) 海老名さんの脳を若く保つ秘訣:寝る前に1〜2分、1日の出来事を振り返る

1日を振り返る事で脳の活性化につながる。

昔の事を思い出す事もよい。

 

 

))) 身体 - 三田佳子

71歳の三田さん、舞台で5時間動きっぱなしと若々しく生きておられる。

54歳で子宮がんが発覚したが、がんを患っても負けない身体を保ち続けている。

 

)))) 三田さんの若い身体の秘訣:発想を転換して人生を楽しむ

がんを患うことでふさぎ込むのではなく、発想を転換して積極的に散歩に行ったり、初めての場所に行ったりしている。

こういった人生を楽しむ姿勢が病による肉体の老化から三田さんを守っている。

 

)))) 三田さんの若い身体の秘訣:ご主人のさりげないサポート

三田さんはご主人のさりげないサポートで常にリラックスしづけている。

リラックスしていると副交感神経が優位になっているため、ストレスホルモンが減少し、免疫機能が活性化している。

 

 

))) 足腰 - 黒部進

初代ウルトラマンでハヤタ隊員を演じていた現在73歳。

 

)))) 足腰の強さには4つの要素がある

骨:骨密度は30歳の平均値を上回る結果に。

関節:加齢の影響を受けやすいひざ関節の軟骨がほとんどすり減っていない。

筋肉:筋肉量は年相応。

神経:20歳〜39歳の平均値を上回る結果に。

 

)))) 黒部さんはよく動く

朝食の準備を終えるまでで2040歩(70代以上の男性の1日の平均歩数は約5200歩)。

掃除機をかけるだけでなく、床の拭き掃除も。

自宅マンションの敷地に4,50本ある木の剪定まで。

自家用車があるにも関わらず公共交通機関を利用し、できるだけ席に座らない。

 

)))) スクワット動作

膝を曲げる上下運動をすることで、大腿四頭筋やハムストリングスなど複数の筋肉を鍛える事ができる。

またひざ関節に圧力がかかることで、関節液が軟骨にしみ込み、栄養を補給することができる。

 

)))) 神経の機能を若々しく保つ秘訣

ぞうきんがけ → 通常あまりしない動きでいろんな筋肉を動かすため複雑な動きが神経の機能を高める。

立ったままバス移動 → 不安定な状態で立っている事で神経の訓練になる。

 

)))) 神経若返り体操 「1日たった1分でOK!」

  1. 足を肩幅くらいに開く。
  2. バランスを崩しやすいので、椅子などに手を置く。
  3. かかとをあげる。
  4. つま先をあげる(ふくらはぎの筋を一緒にのばす感じ)
  5. 3秒に1セットを20回ほどするとよい。

これだけでも結構バランスがいるが続けるとふくらはぎ、すねの筋肉を鍛える事ができる。

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