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40代からすでに危険! 転倒死をホントに防ぐ 2012/12/05

@2012/12/05 NHK「ためしてガッテン」

 

 

))) 転倒事故は年間7000人

交通事故死よりも多い。

「ためしてガッテン」ではその対策として

  • 足があがる筋トレ
  • バランス力をきたえる
  • 骨をきたえる
  • 家の中をバリアフリー化

を伝えてきたが「なんで転んだかわからない」という人がたくさんいる。

 

 

))) バランス力の低下が転倒を引き起こす

)))) 人が転んでしまう理由の一つとして挙げられるのがバランス力の低下

バランス力の目安となるのが「片足立ち」

足の裏の敏感さと片足立ちができる時間は相関関係がある。

足の裏にはメカノレセプターと呼ばれるセンサーがあり、足の裏にかかる圧力の情報を脳に送って、バランスを保っている。

 

)))) 女性に多い冷え性がバランス力を低下させる

足裏のセンサーからの情報は、温度が低いと脳に伝わりづらくなる。

 

 

))) わずかな段差で転ぶ理由

)))) 家庭内の転倒事故現場ランキング

5位) 1.7% トイレ・風呂

4位) 3.1% 庭

3位) 7.2% 廊下・玄関

2位) 8.6% 階段

1位) 63.8% 居室

 

)))) 人は段差が低いと足をあげずにそのまま歩いてしまう

カーペットのへりなど、何でもないようなわずかな段差で転んでしまうことは意外に多い。

人は段差が3cmを超えると「高い」と認識し足をあげるが、それより低い場合は歩いてしまう。

とはいえ、段差が1cmでもつまずくときと、そうでないときがある。

 

 

))) 足は知らず知らずのうちに下がってしまう

)))) 加齢が一つの原因

足の裏にあるセンサー「メカノレセプター」は全身にもあり、関節の角度や筋肉の収縮の情報を脳に伝えている。

若者と中高年では、中高年のほうが歩行時の足のばらつきが顕著。

 

)))) 「ながら」行動がもう一つの原因

若者でも、テレビをみながら歩いたり、物をもちながら歩くことで歩く高さにばらつきがでてしまう。

 

 

))) 片付けるのが一番

足元にあるものを「片づける」ことが一番のバリアフリーとなる。

部分敷のカーペットやコード、洗濯物、リモコン、ポリ袋、雑誌などわずかな高さしかなくとも転倒の原因になってしまう。

 

 

))) 転倒を防ぐ「ながら力」アップ体操

)))) 暗唱足踏み運動

  1. まず5秒間、できるだけ“速く”“小刻みに” 足踏み。(5秒間で20回くらいが目安)
  2. 次にお題を考える。(例:野菜の名前、都道府県名など)
    • グループでお題を出し合うと効果が高まるとのこと。
  3. 足踏みをしながら5秒間、お題に合う言葉を思いつくだけ声に出して挙げていく。
    • 足踏みのスピードが遅くならないように注意する。
    • 1日に、5秒間×5~10回、毎日続けるのがオススメ。
    • 3~6か月続けると転倒予防に効果があるとされている。

 

)))) ボディータッチ運動

  1. まず体の部位に番号をふる。
    • (例:右肩が1、左肩が2、右腹が3、左腹が4、頭が5、へそが6)
    • 難しい場合には数を減らす。
  2. グループの1人がまず足踏みのペースに合わせて番号を2つ言う。
    • 「1,2」「右肩、左肩」、「3,4」「右腹、左腹」というようにリズミカルに。
  3. 他の人はその言われた番号が指している場所を続けてタッチする。
    • 1日に、1分程度×3~5回行うのが目安。
    • 3~6か月続けると転倒防止に効果があるとされている。

3 Responses

August 14, 2016 9:57 AM

Pharmk677

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August 14, 2016 9:57 AM

Pharme343

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August 14, 2016 9:58 AM

Pharmk586

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