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甘いみかんを食べる裏技!! 2013/01/16

@2013/01/16 NHK「ためしてガッテン」

 

 

))) 農家直伝!甘いみかんを見分けるワザ

木に下向きに(おしりを下に向けて)なっているみかんを選ぶ。

もいだ状態のみかんを見分ける場合は、ヘタの中心の軸の太さと皮の表面を見る。

みかんの「へたの軸が細い」「皮の水玉模様(油胞)が小さくて細かいもの」が甘い。

※ 品種や栽培環境などによって当てはまらないこともある。

 

))) みかんのつぶつぶは短いものが甘い

みかんのつぶつぶは皮に近い外側から中心にむかって育っていく。

そのため、皮に近い外側の方が短いつぶつぶが多く、中心部まで伸びたつぶつぶは長い傾向にある。

このつぶつぶは短いつぶのほうが甘い。

包丁でみかんの外側と内側を二等分すると糖度の差を感じることができる。

また、へたのついていない下半分も甘い。

 

))) 甘いみかんに変える方法

みかんの味は糖度だけでなく、酸度も関係している。

みかんは木から切った後も呼吸をしており、その呼吸の時に酸が使われることで減少する。

そのため収穫してから長い期間貯蔵してから出荷するみかんもある。

 

)))) 箱みかんの貯蔵のコツ

みかんに傷があり、かつ湿度があるとカビがついてしまう。

  1. 暖房などのない涼しい場所におく
  2. みかんを重ねるのは3つまで
  3. ふたは空けたままで新聞紙を上にのせておく

 

)))) みかんをもむ技

みかんを50回もんでから1日おくと酸度がさがる。

ただしもむと傷み易くなるので1日後に食べること。

 

※ 酸度は下げすぎると美味しくなくなったちゃうので要注意

 

))) おいしい冷凍みかんの作り方

  1. みかんを冷凍庫で凍らせる
  2. 凍ったらすぐに水にくぐらせる
  3. 冷凍庫で再び凍らせる

表面についた水が氷の膜となり、冷凍時の酸化か乾燥を防いでくれる。

さらに密閉袋にいれておけばより長持ち。

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