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夏の危ない習慣SP 2012/08/15

@2012/08/15 フジ「ホンマでっか!?」

 

))) スイカは食べる直前まで冷やしたらダメ

スイカを買ってすぐに冷蔵庫に入れると栄養素が増加しない。

常温で置いておくと皮が薄くなり成熟するので、栄養素が11-40%増える。

 

))) キャンプをする子はキレにくくなる

日常とは違うところで自由に自ら行動することでキレにくくなる傾向にある。

 

))) 目から紫外線が入ると、肌に日焼け止めを塗っていても日焼けする

目に紫外線が入ると、脳から「メラニンを出せ」の命令により肌が黒くなる。

 

))) 夏休みを取った方が死亡率が下がる

死亡率が高いのは夏と冬。9月は最も死亡率が低い。

紫外線は浴びすぎると危険だが、ビタミンDの合成が増えて死亡率が下がり、頭が良くなる。

 

))) 適度な紫外線は免疫力を高め、インフルエンザになりにくい。

ヨーロッパで紫外線を浴びるグループと浴びないグループに分けると、浴びたグループは冬にインフルエンザにかかる率が半分くらいになった。

また、骨密度もあがる。

適度の目安:朝晩10分程度(ラジオ体操でもしながら)の量がいいんではないかといわれている。

 

))) 1970年前後の生まれの違いで紫外線を浴びていい時間が違う

1970年以前生まれの人は汗腺の数が多いので最大2時間浴びても大丈夫。

1970年以前生まれ以降の人は汗腺が少なく、紫外線に弱い。また肌も弱いためしみになりやすいので、10分程度にしておいたほうがよい。

 

))) 皮膚が黒い人は、皮膚がんになりにくい

日焼けして黒くなることは皮膚の防衛反応。

紫外線を直接浴びると皮膚の細胞が破壊されて、細胞が分裂するときにガン化しやすい。

 

))) アイスクリームなどの冷たいもので頭がキーンとなるのは危ない

頭にいく大動脈が拡張した後、収縮に転じる為に頭が痛くり、また脳の負担になっている。

偏頭痛の原因も上記に似たようなものではないかと究明されつつある。 

 

))) サッパリ料理の食べ過ぎで新型栄養失調になるかも

夏になると肉類の摂取が減り、糖質や炭水化物ばかり摂るので「タンパク質不足」に陥りやすい。

またビタミン・ミネラルも不足して、体や脳のバランスが崩れる。

炭水化物・穀類の中にはタンパク質が少量で、炭水化物でタンパク質を補おうとすると多量の糖も摂取することになりため、太ってしまう。 

 

))) 甘いものの食べ過ぎで脳が少量では満足できなくなる。

甘いものを食べるとトリプトファンが一時的に増加し、脳が快楽を得ている。

それを繰り返していると、体内のトリプトファンが不足していき、少量では満足しなくなる。

また血糖値が上昇した時に糖が余るため、体脂肪が増加してしまう。

ちなみにうなぎはタンパク質、ミネラル、ビタミンが豊富なので、甘いものを食べるよりも適している。

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