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知らないと損する体のゆがみ改善術 2012/05/24

@2012/05/17, 05/24 フジ「笑っていいとも」

 

))) 伊藤和麿先生による、体のゆがみ改善術の紹介

 

)))) 体のゆがみが及ぼす影響

肩こり、腰痛、偏頭痛、生理痛、心肺機能障害、メンタル的な問題など

 

)))) 前傾姿勢を正す

床に対して垂直に立つと上半身・下半身が正しい位置になる。

一般に95%以上の人は前傾姿勢になっている。

そこで、鏡に垂直の線(糸で五円玉を吊ったりする)を引き、ズボンの縫い目を合わせれば正しい姿勢になる。

 

)))) 顔のゆがみを正す

人間というのは視界を水平に保とうとするため、立っている時の姿勢が傾くと、顔にゆがみが生じてくる。

傾いて上にくる側の、眉、目尻、口角が上がってくる。

もう一つ、利き目が関係してくる。

指で輪っかを作り、何かを目標にして、両目で見ながら輪っかにその目標をいれる。

その状態で片目をつむると、どちらかの目だけ入っていて、それが利き目になる。

利き目の逆の目で指やペンの動きを追いかける事で眼球運動が向上され、ゆがみが軽減される。

 

)))) 姿勢を整えるのに一番大事なのはアゴ

アゴは骨盤と連動しているため、座っている時にアゴを出すと、骨盤が後ろに倒れて背中が丸まる。

逆にアゴを引くと骨盤が前傾して背骨がまっすぐになる。

また、アゴを出した状態だとバンザイやモモ上げもしにくくなり、肩こりや四十肩の原因にもつながる。

アゴを引くだけで、全身の機能が向上し簡単に姿勢が良くなる。

 

)))) 座る時は足を組まずにお尻にタオルをしく

誰でもお尻の大きさが左右で違う。普段、加重している方のお尻の方が大きい。

そのため、座った時に小さいお尻の方に傾いてしまい、その傾きを修正しようとするために足を組む。

左右で組む足はだいたい決まっている。傾きは上半身に影響するので、顔のゆがみなども生じる。

普段足を組んでいる(上にくる)方のお尻の下にタオルをしくと傾きを修正できる。

 

)))) イスに座る時はお尻を奥まで差し込む

お尻とイスの間に隙間があると、上半身の体重を筋肉やじん帯がささえる事になる。

奥まできちんと座ると上半身を背骨でささえる事ができる。

 

)))) イスから立ち上がる時は上目線にする

目線を下げて腰を曲げながら立ち上がると、700kg、800kgという負担が腰、椎間板にかかっている。

目線を上にして立ち上がるとその負担がかからない。

 

)))) 鼻呼吸をするだけで姿勢が整う

口呼吸をしているときに人から体を押されると耐えられないが、鼻呼吸の場合は大丈夫。

口呼吸をすると声門が開き、腹圧がゆるむので背骨を固定する能力がゆるんでしまう。

鼻 = 息を吸う器官。

口 = 物を食べる器官。

 

)))) ウエストを絞りたければベルトを使う

息を最大限吐いてへそをへこませた時に、へそ下3cmの所をいつもよりベルトを穴1つぐらい強くすると、脳がおなかとコンタクトをしてゆるんでこない。

また、腹圧が安定するので腰痛予防にもなる。

 

)))) 骨盤のゆがみを治す太ももの付け根のストレッチ

足を組む時に上にくる方を後ろに出して、お尻を締めたまま骨盤を前に10秒ほどです。

これを朝・昼に1回ずつやることで、骨盤が水平になり、足を組む癖を予防できる。

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